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【写真あり】いち瑠着付け教室の無料体験に参加!口コミと押し売りの有無を本音レポ

いち瑠の着付け教室に通いたいけれど、口コミで見かける押し売りがないかと申し込みを迷っていませんか?

実は私もその不安を抱えていて着付け教室に通うのを悩んでいた一人です。

この記事では、私が実際にいち瑠の無料体験レッスンに参加した経験と、実際に初級コースに通った友人の本音口コミを写真付きで詳しく紹介します。

「本当に手ぶらでいいの?」「授業料以外にお金はかかる?」といった疑問をすべて解消します。

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目次

いち瑠着付け教室は押し売りがひどい?悪い口コミの真相

「着付け教室=着物を買わされる」というイメージを持つ人は多いですよね。

結論から言うと、いち瑠の無料体験や初級コースにおいて、強引な押し売りや監禁のような怖い勧誘は一切ありませんでした。

実際に私が体験した時の様子と、通っていた友人の証言をもとに、その実態を詳しく解説します。

実際に無料体験に行ってみた感想

大阪あべのハルカス校の入り口

私は2025年に大阪のあべのハルカス校での無料体験に参加しました。

初級コースでは袋帯(二重太鼓)が学べないと知り、私は入会しなかったのですが、無理な勧誘されることなくあっさり帰宅できました。

この日担当してくださったのは、メガネをかけた優しそうな50代の女性講師。

「私も昔はいち瑠の生徒で、働きながら通って先生になったのよ」と気さくに話してくれ、終始和やかな雰囲気でした。

体験後の説明では、教室のシステムや料金についての案内はありましたが、今日契約しないと帰さないという雰囲気はありませんでした。

私は「子供の卒業式に礼装を着たいが、初級コースはカジュアル着で卒入学に間に合わないから検討したい」と伝えて契約を見送りましたが、嫌な顔ひとつされず「また機会があればぜひ」と笑顔で送り出されました。

初級コースに通った友人のリアルな声

カリキュラム一覧と申込用紙

実際に初級コース(全8回)に通った友人にも話を聞いてみました。

友人の話によると、授業外で販売を伴う展示会イベントはあるが、購入は必須ではないとのことです。

講師からは「勉強になるから1回目のイベントには来てね!」と声をかけられたそうですが、実際には参加していない生徒さんも多かったとのこと。

友人はイベントに参加したが、何も購入せずに帰宅できたと話していました。

「綺麗な着物や小物を見るだけでも楽しかったし、強引に買わされることはなかった」と教えてくれました。

私も無料体験では多少警戒していたので、「着物購入しないとダメなんでしょうか…?」とやんわり聞いてみたら、「授業内に着物の販売時間はない」と明言されました。

いち瑠に関しては私も色々調べていたので、きっぱりないと断言されたことに正直、拍子抜けしました。

SNS等でよくよく調べると、過去は授業内に販売会のようなものが組み込まれていたが、私が参加した2025年夏以降の口コミは授業で販売会があったという話題は見受けられませんでした。

また販売会への参加も「見るだけでも楽しいから、よかったら参加してみてね」という軽いスタンスだったので、着物を買ってほしい!という呉服屋さんに入ったときのような「逃がさないぞ!」という熱量を感じませんでした。

いち瑠着付け教室の無料体験レッスンの流れ

私が体験した無料体験レッスンの流れをご紹介します。

当日は洋服の上から着物の着付けを行うので、タンクトップやキャミソールなどの襟ぐりの空いたインナーや、薄めの生地のスカートなどがオススメです。

STEP
あべのハルカス校のエレベーターでオフィス棟へ
あべのハルカスのエレベータ前
STEP
17階のオフィスロビーでエレベーターを乗り換えて、廊下の1番奥が教室でした
17階オフィスロビーの廊下

入り口の受付で講師の女性が待っていてくださり、挨拶をして中に案内されました。この日の無料体験は私1人だったため、1対1ですこし緊張したのですが、人当たりの良い講師の方でとても話しやすかったです。

STEP
初級コースの説明と質疑応答(約20分)
初級コースの説明イメージイラスト

初級コース説明の前に、着物を習いたいと思ったきっかけについて質問されました。
その後、初級コースのカリキュラムや日程、振替についてなどの説明があり、質問してから着付けレッスンの体験に入りました。

STEP
着付け体験(約30分)
着付け体験レッスンのイメージイラスト

講師の先生と一緒に、実際の着付けを体験しました。長襦袢と着物は先生の動きを真似しながら着ていき、難しい帯結び(名古屋帯)は先生が説明しながら着せて下さりました。

STEP
写真撮影→入会有無確認→終了
筆者の無料体験教室での着物姿

いち瑠での無料体験レッスンが、本当に初めての着付け体験でした。今見ると裾がガタガタですが、なんとか形になってホッとしたのを覚えています。当日のヘアスタイルは、シュシュで一つ結びにしただけだったのですが、アップスタイルにすればよかったなと少し後悔しました。
最後に今日入会するかどうか聞かれたのですが、「少し検討してみます」と伝えるとそれ以上質問されることなくスムーズに帰宅できました。帰宅後も、電話での勧誘等もなく本当にあっさりとしていて拍子抜けしました。

【いち瑠の着付け教室】無料体験でいただいた資料・教室内の様子

カリキュラム一覧と申込用紙

こちらは受講申込書と初回コースのカリキュラムです。開講する曜日や時間帯は教室によって異なり、各枠3名以上で開講すると教えてくれました。あべのハルカス校は、土日と平日の夕方の枠が人気だそうです。

初級受講者限定の販売アイテム写真

過去に入会した生徒さんには「足袋」「裾除け」「肌着」を無料で配布していたようですが、2025年に無料体験を受けたときは初級コースの初回授業時に100円で販売という形式になっていました。

教室内の様子

レッスン後に教室内の写真を撮らせてもらいました。帯締めや草履などの小物が並んでいるコーナーがあり、購入することもできるようでした。

教室内の窓からの眺め

あべのハルカス校は28階に位置しているので、とにかく景色が良かったです!

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いち瑠着付け教室の初級コースに通った友人の口コミ

無料体験で雰囲気はわかるけど「実際に通い始めたらどうなるの?」という点は気になりますよね。

そこで、実際にいち瑠の初級コース(全8回・3ヶ月)を修了した友人に、通ってみて分かったリアルな感想を聞いてみました。

全8回のカリキュラムでどこまで着られるようになる?

期間費用学ぶ着物の種類
初級コース3か月 各2時間×全8回4,000円(税込)普段着の着物+名古屋帯
中級コース3か月 各2時間×全8回8,800円(税込)礼装用の着物+袋帯
上級コース3か月 各2時間×全8回8,800円(税込)普段着・礼装を早く着る
極みコース 3ヶ月  全7回 7,700円(税込)普段着・礼装を極める

初級コースを終えると、普段着の着物(小紋や紬など)に名古屋帯(一重太鼓)を自分で結べるようになります。

友人の話では、週1回・2時間のレッスンで、着物のたたみ方から肌着の着け方、帯結びまでをじっくり学べたそうです。

特に良かったのが、予習・復習用の動画教材があることだそうです。

というのも着付けの手順は正解がなく、講師によって細かい手順が少し違うことがあり、初心者は戸惑うことが多いのですが、いち瑠は動画の手順で統一されているようで、動画を確認すれば自宅で迷わずに練習できたと言っていました。

ただし、入学式や結婚式で着るような礼装(訪問着など)や袋帯(二重太鼓)は初級コースには含まれていません。

フォーマルな着付けを目指す場合は、中級コースへの進級が必要になるため、約半年通う必要がある点は覚えておきましょう。

きものdeおでかけイベントの様子

いち瑠の大きな特徴は、「きものdeおでかけ」というイベントが頻繁に開催されていることです。

歌舞伎鑑賞やホテルランチ、お茶会など、習った着物を着て出かける機会がたくさん用意されています。

友人は着物を着て出かける場所があるのが嬉しいし、着物友達ができて楽しかったと話していました。

参加は自由なので、自分のスケジュールや興味に合わせて選べるのが魅力ですが、皆でわいわい楽しくという雰囲気が苦手な方はつらいかもと教えてくれました。

教室で習うだけでなく、実際に外に出て着崩れしないか実践したり着物での作法を学ぶ機会になっているようです。

授業料以外にかかる費用はある?

気になる費用面ですが、初級コースの受講料自体は全8回で4,000円です。

しかし、授業料以外にいくつか費用が発生する場面があったそうです。

  • 「きものdeおでかけ」の参加費:アフタヌーンティーや歌舞伎などとにかく種類が多い!3千円~1万円くらいが多い
  • 修了パーティの参加費:初級コースの最後に行われる修了パーティ(食事会)。
  • 衛生用品の購入:足袋や肌着などの費用(初回レッスン時に各100円で購入は可能)。

授業料が安いぶん、イベントやパーティで楽しむにはプラスでお金がかかる印象だったとのことですが、強制参加ではないため、予算に合わせて調整は可能です。

友人は他の教室にも通ったことがあるのですが、いち瑠はとにかくイベントが多いと教えてくれました。

いち瑠で着付けを習うメリット・デメリット

私の無料体験と友人の体験を通じて見えてきた、いち瑠着付け教室の良い点と気になった点を解説します。

メリットデメリット
受講料が1回500円と格安
手ぶらで通える
姿見が複数枚あり練習しやすい
動画教材がある
初級はカジュアル着のみ
授業外で販売会がある
参加費が必要なイベントが多い

【メリット①】受講料が1回500円と格安

公式サイトより初級コースの案内
引用元:いち瑠

いち瑠の初級コースは、全8回で4,000円と1回あたりワンコインの500円という手頃な価格帯です。

一般的な着付け教室では、月謝制で数千円〜1万円ほどかかることも珍しくありません。

着物に興味はあるけれど、高いお金を払って続くか心配という方でも、お試し感覚で気軽に始められるのが最大のメリットだと思います。

【メリット②】手ぶらで通える

仕事帰りに着付け教室に通う女性

いち瑠は練習用の着物や帯、小物一式を無料でレンタルできます。

仕事帰りや買い物の合間でも、バッグ一つでふらっと立ち寄れるので、着付けを学ぶハードルがグッと下がります。

「着物は持っていないけれど、まずは着てみたい」「雨の日に重い荷物を持ち歩きたくない」という方にとって、手ぶらで通える環境は本当に便利です。

【メリット③】姿見が複数枚あり練習しやすい

あべのハルカス校の教室内にある大きな姿見

私が体験に行ったあべのハルカス校の教室内には全身が映る大きな姿見(鏡)が複数枚設置されていました。

着付けの練習では、自分の後ろ姿や全体のバランスを確認することが非常に重要です。

いち瑠の教室は広々としており、生徒一人ひとりが鏡の前でしっかりと自分の着姿を確認できる環境が整っています。

他の生徒さんと鏡を取り合うことなく、練習できるのは大きなメリットです。

【メリット④】動画教材がある

授業で習ったことを自宅で復習しようとしても、ここの手順どうだったっけ?と忘れてしまうことはよくあります。

いち瑠では、生徒専用の予習・復習用動画が用意されています。

私自身もYouTubeなどで復習しようとすると、講師によって手順が違うことが多く混乱することが多々ありました。

いち瑠で学ぶ用の動画という共通の教科書があることで、混乱せずに練習できます。

【デメリット①】初級コースはカジュアル着のみ

初級コースと中級コースで練習する着物の違い

私がいち瑠の初級コースでデメリットに感じたのは、初級コースで習得できるのは、あくまで普段着の着物と名古屋帯(一重太鼓)までという点でした。

入学式や結婚式などで着用する礼装(訪問着・留袖)と袋帯(二重太鼓)の結び方は、初級コースのカリキュラムには含まれていません。

フォーマルな着付けを自分でできるようになるには、初級修了後に中級コース(3か月・8,800円)へ進む必要があります。

私のように「卒業式のために3か月くらいで礼装を覚えたい」という方は注意が必要です。

【デメリット②】授業外で販売会がある

いち瑠では、授業外の時間や別日に開催されるイベント形式の販売会への案内があります。

コーディネートを学ぶ一環として案内されますが、実際には着物や帯を勧められる場でもあります。

もちろん購入は必須ではなく、友人のように何も買わずに帰ることも可能ですが、「断るのが苦手」「商品を勧められるのがストレス」という方には少し負担に感じるかもしれません。

いつき

過去のいち瑠は知識講座という初級コースの授業の中に販売会があったと口コミで知ったのですが、現在は授業外で開催される形式に変更になっているとのことでした

【デメリット③】参加費が必要なイベントが多い

いち瑠では「きものdeおでかけ」などのイベントや、コース修了時のパーティに参加する場合、授業料とは別に参加費が必要になります。

ランチ代や交通費はもちろん、修了式などのパーティでは会費がかかることも。

「授業料が4,000円で安い!」と思って入会しても、イベントを存分に楽しもうとすると、トータルの出費はそれなりにかかる可能性がある点は理解しておきましょう。

いち瑠着付け教室の無料体験レッスンの申込み手順

STEP
いち瑠の公式サイトから「無料体験予約」をタップする
申し込み手順1
STEP
希望の教室名・予約日時などを入力
申し込み手順2
STEP
氏名や電話番号などを入力し、ページ下の「送信」をタップ
申し込み手順3
STEP
入力したアドレス宛に申し込み確認メールが届く
実際に届いたメール
STEP
予約が確定したら予約完了メールが届くので、洋服のサイズを身長を返答する
実際に届いたメール2

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いち瑠着付け教室に関するよくある質問と回答

Q&A
着物を持っていなくても通えますか?

はい、全く問題ありません。 いち瑠では、授業で使う着物・帯・小物類を無料でレンタルできるため、着物を持っていない初心者でもすぐに始められます。 ただし、肌に直接身につける「肌着・裾除け・足袋」の3点に関しては、衛生上の理由から自分のものを用意する必要があります。(初級コース初回などの割引購入を利用するのがお得です)

欠席しても振替してもらえる?

はい、振替可能です。 ただし、同じ週の中での振替に限られるというルールがあります。 例えば、水曜日のクラスを休む場合、同じ週の土曜日のクラスに振り替えることは可能ですが、翌週に持ち越したり、他の教室(別店舗)へ振り替えたりすることはできないため注意が必要です。

受講生の年齢層はどのくらいですか?

10代から70代まで幅広い年齢層の方が通われていますが、特に多いのは30代〜60代の女性です。平日の夜のコースは、仕事帰りの若い世代が多いなど、教室エリアや時間帯によって年齢層が違うそうです。友人は他の着付け教室より、比較的若い世代が多い印象だと話していました。

まとめ:いち瑠はまずは無料体験で雰囲気を確かめるのがおすすめ

いち瑠の着付け教室は、口コミで心配されるような強引な押し売りや怖い勧誘はなく、初心者でも安心して通える教室という印象でした。

昔は初級コース内になった販売会もコース外になったという話を聞いて、ぐっとハードルが下がった印象です。

私はスケジュールが合わずに通うことができなかったのですが、友人に勧めるならいち瑠さんを紹介します。

まずは無料体験レッスンに参加して、教室の雰囲気や先生との相性を自分の目で確かめてみてはいかがでしょうか。

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